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■監修・選曲=橋本徹(SUBURBIA)×アートワーク=藤田二郎(FJD)×マスタリング=Calmによる、“午後のコーヒー的なシアワセ”をテーマに超豪華アーティスト12組が参加した、ジブリ・ソングの新録カヴァー・コンピ『カフェ・アプレミディ・ミーツ・スタジオジブリ』からの7インチ・シングル・カット!
■Side A:Wack Wack Rhythm Band feat.星野みちる/ルージュの伝言
1990年代のACID JAZZ〜渋谷系の黎明期から現在に至るまで、ソウル/ファンク/ラテン/ロック/ジャズなどのハイブリッドなモッド・サウンドを鳴らし続けるWack Wack Rhythm Bandと、AKB48の初期メンバーであり現在はシンガー・ソングライターとして活躍する星野みちるのコラボによるジブリ・ソングは、1989年の宮崎駿監督作品『魔女の宅急便』の挿入歌、荒井由実「ルージュの伝言」のカヴァー。
ファンキーでソウルフルなWack Wack Rhythm Bandのアップテンポなアレンジと、原曲の甘酸っぱいメロディーをストレートな情感で歌う星野みちるのヴォーカルがフレッシュにマッチした、パーティー仕様のグルーヴィーなカヴァーが完成。
■Side AA:YAKENOHARA feat.クレモンティーヌ/風の谷のナウシカ
ラッパー/DJにしてアンビエント/ニューエイジの音楽家として、多彩なプロダクツを生み出す多才なアーティストYAKENOHARAと、「現代フレンチ・ポップの代名詞」として日本でも絶大な人気を誇る生粋のパリジェンヌ・シンガー、クレモンティーヌの奇跡の初コラボによるジブリ・ソングは、1984年の宮崎駿監督作品『風の谷のナウシカ』の主題歌、松本隆・作詞/細野晴臣・作曲による安田成美「風の谷のナウシカ」のカヴァー。
ラテン・ジャズとバレアリック・フィーリングにダブをミックスした浮遊感のあるトラックと、キュート&コケティッシュでハスキーなフランス語ヴォーカルが絶妙に融け合った、最高に心地よくチルアウトなカヴァーが完成。
■ジャケットは、スタジオジブリ映画の背景を手がける画家・佐藤詩穂と、ジブリ出身のアニメイター・山田伸一郎による描きおろしイラストを使用して、デザインはFJDが担当!
【収録曲】
Side A
1. Wack Wack Rhythm Band feat. 星野みちる/ルージュの伝言
Side AA
1. YAKENOHARA feat. クレモンティーヌ/風の谷のナウシカ